努力事項

(1) 遊びの充実を図るための環境づくり
 幼児の主体的な遊びを促す室内・外の環境構成の工夫に努める。
①幼児の発達や興味・関心に応じた用具・素材の準備と意図的・計画的な活用。
②四季折々の自然環境の園庭整備。

(2) 個を大切にする保育の推進
  幼児の発達を考慮するとともに,幼児の興味や関心に応じて,個を大切にする保育に努める。

(3) 協同して遊ぶ経験の重視
  「一人一人の学び」から「学級や学年全体での学び合い」さらに「学年を超えた学び合い(異学年交流)」へと人間関係を深めながら移行できるよう,協同する経験を重視した遊びや活動を積極的に取り入れる。

(4) 義務教育およびその後の教育の基礎づくり
  落ち着いて話を聞き,よく考えながら,協同で活動したり,規範意識を養ったりする場を「お日さまタイム」(学級での活動)の中に,計画的に取り入れていく。

(5) 教育課程の工夫と改善
  幼児の心身の発達と特性を踏まえながら,本園及び家庭地域の実態に即した教育課程を編成し,実践に基づき工夫と改善に努める。

(6) 家庭・地域との連携
  園庭開放,保育参加,保育相談等の行事を取り入れ,保護者の子育ての悩みや相談に応じる。また,地域に対しては,「未就園児園庭開放」を行い,子育て支援の場を提供する。「ふよう七夕夏まつり」では,地域住民や地域の高齢者の方を招待し,一緒に遊ぶ場を設け,地域とのかかわりを深めていく。

(7) 連携に伴う交流活動の充実
  大学や附属学校園と連携した交流活動を展開する。
   ①主に附属小学校低学年,附属中学校3学年との交流。
   ②5歳児と附属特別支援学校との交流。
   ③学生ボランティアとの交流。

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