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2005年08月05日

地域の概況

 本園は仙台市の北部(仙台駅より約2.5km)にあり,宮城教育大学附属校園として,附属小学校・附属中学校とともに上杉地区の同じ区域内に設置されている。 東隣りには,宮城県立視覚支援学校・西側には仙台市立上杉中学校・東北大学農学部があり,文教地域というべき環境にある。
 南側一帯は,県庁舎・市庁舎・国家公務員合同庁舎・簡易保険局・NHKなど官公庁舎に隣接した住宅地域であって,北側は台原地区が丘の上に連なり,静かで恵まれた場所に位置している。

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保育時間



幼稚園の一日

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研究のあゆみ

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教育実習

 「学部学生の教育実習を指導する」という本園の使命に基づき,学生に対して教育実習の場を提供し,その指導にあたる。1年次の教育実践体験演習,2年次の実践研究A,3年次の教育実習を通して,幼児教育の本質について理解が深められるよう計画する。3年次の教育実習では,2週間の実習期間の中で「観察」,「参加」,「部分保育」,「一日保育」,「研究討議」,「教材研究」等を行い,実践を通して,幼児教育に対する理解を深めるようにしていく。
 なお,実施に際しては,宮城教育大学の教育実習検討会で検討を重ね,教育実習専門部会委員と連絡を取りながら指導を行う。

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努力事項

(1) 遊びの充実を図るための環境づくり
 幼児の主体的な遊びを促す室内・外の環境構成の工夫に努める。
①幼児の発達や興味・関心に応じた用具・素材の準備と意図的・計画的な活用。
②四季折々の自然環境の園庭整備。

(2) 個を大切にする保育の推進
  幼児の発達を考慮するとともに,幼児の興味や関心に応じて,個を大切にする保育に努める。

(3) 協同して遊ぶ経験の重視
  「一人一人の学び」から「学級や学年全体での学び合い」さらに「学年を超えた学び合い(異学年交流)」へと人間関係を深めながら移行できるよう,協同する経験を重視した遊びや活動を積極的に取り入れる。

(4) 義務教育およびその後の教育の基礎づくり
  落ち着いて話を聞き,よく考えながら,協同で活動したり,規範意識を養ったりする場を「お日さまタイム」(学級での活動)の中に,計画的に取り入れていく。

(5) 教育課程の工夫と改善
  幼児の心身の発達と特性を踏まえながら,本園及び家庭地域の実態に即した教育課程を編成し,実践に基づき工夫と改善に努める。

(6) 家庭・地域との連携
  園庭開放,保育参加,保育相談等の行事を取り入れ,保護者の子育ての悩みや相談に応じる。また,地域に対しては,「未就園児園庭開放」を行い,子育て支援の場を提供する。「ふよう七夕夏まつり」では,地域住民や地域の高齢者の方を招待し,一緒に遊ぶ場を設け,地域とのかかわりを深めていく。

(7) 連携に伴う交流活動の充実
  大学や附属学校園と連携した交流活動を展開する。
   ①主に附属小学校低学年,附属中学校3学年との交流。
   ②5歳児と附属特別支援学校との交流。
   ③学生ボランティアとの交流。

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2005年08月02日

経営方針

(1)2年及び3年の教育課程を編成する。
(2)主体的な遊びを通して,幼児一人一人の望ましい発達を図る。
(3)大学及び附属学校との情報交換や実践研究を推進し,連携を深める。

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教育目標

お日さまいっぱいふりそそぐ中で,「元気な子ども」「やさしい子ども」「考える子ども」を育てる。

【めざす幼稚園の姿】 

●生き生きとした活気あふれる幼稚園

●笑顔があふれる和やかな幼稚園

●自然あふれる幼稚園

【めざす教師の姿】 

●人間性と社会性豊かな教師

●自ら研鑽に励み,専門職としての力量ある教師

●教育組織人として協同する教師

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本園の性格と任務

 本園は,国立大学法人宮城教育大学に附属して設置されている幼稚園であり,学校教育法に定められた幼稚園教育を行うとともに,次の任務をもつ。

(1)幼児教育に関して,大学と連携して実践的かつ科学的な研究を推進する。
(2)本学学生に対して教育実習の指導にあたる。
(3)幼児教育に関する研究園として,県内各幼児教育機関と連携し実践研究を行い,幼児教育の振興に寄付する。

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昭和30
幼稚園における指導内容の研究(研究紀要第1集)
31
幼稚園における指導計画の研究(研究紀要第2集)   
32
指導計画と指導方法 —主として社会、言語—(研究紀要第3集)
33
指導計画と指導方法 —主として自然、絵画制作—(研究紀要第4集)
35
指導計画と指導方法 —主として健康、音楽リズム—(研究紀要第5集)
36
幼児教育とテレビ視聴(研究紀要第6集)   
37
指導計画の再検討 —主として生活指導を中心にして— (幼稚園の生活の中に、数あそびがどのようにとりいれられるか)(研究紀要第7集)
38
指導方法の研究 —集団的方法と個別的方法—(研究紀要第8集)
39
指導方法の研究 —新教育要領実践のために—(研究紀要第9集)
40
安全教育の実践 —実態の調査と指導方法の研究—(研究紀要第10集)
41
幼児の遊びとその指導 —理論と実践の研究—(研究紀要第11集)
42
ごっこ遊びをとりいれた指導計画の作成(研究紀要第12集)
43
幼児期における望ましい行動や態度(研究紀要第13集)
44
教育課程と指導計画(研究紀要第14集)
44
幼児の視聴態度とカラーテレビの効果(昭和43年度科学研究費補助金における研究)
44
幼児の人間形成とカラーテレビの効果(第5回学校放送教放送教育賞第3部門研究奨励費による研究)
45
就学前教育の諸問題 —現状と解決のいとぐち—(研究紀要第15集)   
46
指導のねらいと指導法の改善(研究紀要第16集)   
47
教育実践の場における指導法の研究 —主として創造性の芽ばえを育てる指導を中心にー(研究紀要第17集)   
48
幼児の創造性を伸ばす指導 —主として教師の働きかけを中心に—(研究紀要第18集)   
49
幼児の質を高めるために(研究紀要第19集)   
50
すぐれた保育をめざして —教材の吟味、教師の働きかけ—(研究紀要第20集)   
51〜53
すぐれた保育をめざして —表現活動を中心にして—(研究紀要第21集〜第23集)  
54
すぐれた保育を目指して —新しい教育課程編成の試み—(研究紀要第24集)   
55
教育課程の編成とその実践 —望ましい経験や活動の選択とその配列(研究紀要第25集)   
56
教育課程の編成とその実践 —生き生きと生活し、思いやりのある子をめざして−(研究紀要第26集)   
57
教育課程の編成とその実践 —望ましい行事(全園活動)を育てるための指導のあり方を探る(研究紀要第27集)   
57
教育課程発行
58
教育課程の編成とその実践 —望ましい行事のあり方を探る—(研究紀要第28集)   
58
教育課程の編成とその実践 —望ましい行事のあり方を探る—(昭和57・58年度教育方法等改善に関する研究)   
58
教育課程改訂版発行   
59
主体的に活動する子どもの姿をめざして —日常の保育実践から—(研究紀要第29集)   
60
主体的に活動する子どもの姿をめざして —その2—(研究紀要第30集)   
61
健康で全力を出して活動する子どもをめざして(研究紀要第31集)   
62
現実から想像へ、想像から現実への保育 —散歩と作業とごっこ遊びを通して—(研究紀要第32集)   
63
現実から想像へ、想像から現実への保育 —劇的活動を通して—(研究紀要第33集)
平成元
「現実から想像へ、想像から現実への保育」から「新しい教育課程の編成」をめざして(研究紀要第34集)
 新しい教育課程の編成をめざして(研究紀要第35集)    
 子ども同士の豊かな人間関係を育む保育、新教育課程の実践を通して(研究紀要第36集)    
 子ども同士の豊かな人間関係を育む保育(研究紀要第37集)   
5〜6
環境に自らかかわる子どもの姿をもとめて —自然とのかかわりを通して—(研究紀要第38集・第39集)
7〜8
環境とのかかわりを深めていく子どもの姿をもとめて  —一人一人の表現意欲を育みながら—( 研究紀要第40集・第41集)
9〜11
一人一人の育つ力を支える保育をめざして( 研究紀要第42集〜第44集)
12
一人一人の育つ力を支える保育をめざして—家族との連携や地域とのかかわりを通して—(研究紀要第45集)
13
一人一人の育つ力を支える保育をめざして—幼児期にふさわしい園生活の流れを求めて−(研究紀要第46集)
14
一人一人の育つ力を支える保育をめざして—幼児期にふさわしい園生活の流れを求めて—(研究紀要第47集)
15 一人一人の育つ力を支える保育をめざして—幼児理解を深める保育カンファレンスの在り方を求めながら—(研究紀要第48集)
16 一人一人の育つ力を支える保育をめざして—幼児理解と保育カンファレンスの深まりを求めて—(研究紀要第49集)
17 主体的にかかわる幼児をめざして—変容していく姿を見つめる—(研究紀要第50集)
18 主体的にかかわる幼児をめざして—変容していく姿を支える—(研究紀要第51集)
19 自然を感じる心を育てる—身近な自然とのかかわりをとおして—(研究紀要第52集)
20
かかわる力を育てる-自然とふれあう環境づくり-(研究紀要第53集)
21~23
かかわる力を育てる-協同して遊ぶ姿をめざして-(研究紀要第54~56集)
24~26
かかわる力を育てる-遊びの充実を図るための環境構成-(研究紀要第57~58集)