100のお花 見~っけ!

 伝統的に受け継がれている「ふよう誌」(文集)がなんと今年度記念すべき100号を迎えました。
それを祝って,PTA環境委員会の皆さんが花壇を“100”という花文字で飾ってくださいました。
マリーゴールドとベコニアが可愛らしく咲いていて,ふようの庭がますます明るく輝いています。 
環境委員さん,ありがとうございました。       100周年花壇2N2233.jpg

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ヒメリンゴ(姫林檎) 見~っけ!

 5月7日(月)連休明けの朝,爽やかな青空の下,園庭に目をやると満開の真っ白な花が目に飛び込んできました。桜はもう終わったはずなのに・・・。何だろうとそばに行ってみると,お名前はヒメリンゴさん。アップで花を見せられないのが残念ですが,桜の花を一回り大きくした可憐な綺麗な花でした。さすがバラ科に属しているだけあります。先週は気づかなかったのですが,咲き始めは薄いピンクの色をつけるらしく,徐々に白くなるのだそうです。4連休の間がピンク色だったのでしょうか(見られなくて残念・・・)近くにいる子に教えると「リンゴの匂いがする。」と鼻をくんくん。確かにかすかに香るような気がします。秋には実が熟すとのことで,今から楽しみです! ちなみにリンゴの木の右下にさいているのは,雪ヤナギで,こちらもバラ科だそうです。どちらも五月晴れの中,とっても眩しい白さ!!でした。
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みつまた(三叉) 見~っけ!

 附属幼稚園の園庭や園地内には,たくさんの草花,樹木があります。一つ一つに先生方手作りの名札がつけられ,子どもたちが自然と目にし,木々の名前を覚えられるようになっています。
 この4月に赴任した副園長の私(千葉)が初めて目にした植物がありました。それが「みつまた」です。園舎東側の県立視覚支援学校との間のフェンス沿いに植えられていました。そして,小手毬のような形の可愛らしい薄黄色の花が満開となっていたのです。
 調べてみますと・・・沈丁花科の植物で,枝が3本ずつ分岐することから,“みつまた”と付いたようです。確かにどれも,枝が三つに分かれておもしろいです。ちなみに樹皮は,和紙の原料になり,しわになりにくく高級で,1万円札などの紙幣や証紙などの重要書類に使われているのだそうです。
 この写真は4月25日現在のもので,残念ながら5月12日の保育参観までには,花は散り,枝だけになっていると思いますが,三つに分かれた枝だけでもちょっと見てみませんか。
 これから,時々,自然がいっぱいの園庭の様子を紹介していきたいと思います。不定期ですが,ご覧いただければ幸いです。

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